育苗土の切返し

2月24日に仕込んだ育苗土は、3月2日の54度(表層10cm)をピークに下降に転じました。3月11日の時点でその温度が40度を下回ったため、切返しを行いました。

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スコップを入れてみると、この様にまだ米糠が塊の状態で出てきます。

P1150906

中心部の温度は、まだ45度近くありますが、ここで再び表層と内部の土を入れ替えると同時に、土中に空気を送り込んで、再度温度上昇を促します。

写真のように、スコップで切返しながら土の山を隣に移動します。

P1150908

そしてこちらが切返し後に新しく出来た土の山です。

P1150909

再びブルーシートを被せて保湿しておいたところ、3月14日に55度付近まで上がって、再び下降に転じています。とても良い感じに発酵が行われているようです。

 

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