お米の塩水選と、トマトの播種

4月に入り、春らしい陽気になってきました。現在は毎日、畑を耕して種を蒔く日々です。

そして今日はいよいよお米の塩水選を行いました。これは比重が軽く充実していないお米の種子を取り除く作業です。

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こんな感じで、浮いた種籾はざるで救って取り除きます。因みにもち米は比重1.10%、うるち米は1.13%で選別を行いました。

塩水選が終わった種籾は水に浸けて発芽を促します。(浸種と呼ばれる作業です)

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今年はもち米(黄金餅)を2kg弱、うるち米(農林22号)を4kg弱、種籾として準備しました。

数日おきに水を替えながら、一日の平均気温の積算温度が100度ぐらいになると発芽の準備が整います。この地域の今の気温で凡そ2週間ほどです。

そして今日は、夏野菜の代表であるトマトの種蒔きも行いました。既にナスとピーマンも種蒔きが終わっていて、温床の中で少しずつ発芽が始まっています。楽しい季節がまたやって来ました!

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