構造の持った鞍築

「場を整える研究会」で学んだ構造を持った畝を応用して、構造を持った鞍築(くらつき)を作ってカボチャの定植をしてみました。

出来るだけ土の構造を壊さないように、鍬で土をすくって鞍築を作ります。

P1160706

モグラが掘った穴のような畝が出来ました。

P1160710

この頂上にカボチャを定植して、刈草でマルチングしておきます。

P1160719

最終形はこのようになります。カボチャは70株強を定植しました。

P1160724

水はけが良く、空気の通りが良いこの畝の上で、カボチャはしっかりと根を伸ばして元気に育ってくれることを期待しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA