畑でアーシング

アーシング」という言葉をご存知ですか?

最近ちょこちょこと色んな所で聞くようになって来た気がします。

簡単に言えば、裸足になって大地に立つ(グランディングとも言う)。少し難しく言えば、電気的に地球と繋がることで、それによる健康法です。詳しくはこちらを参照して下さい。

電化製品をアースに接続しますが、それの人間版ですね (#^.^#)

地球と素肌で繋がれば良いので、手で土を触っても同じ効果が期待できます。それって正に農業そのものですね。畑で草むしりや、苗を植えたりしながら、知らず知らずのうちにアーシングをしていたようです(⌒∇⌒)

それでも普段は長靴や地下足袋をはいて作業することが多く、手にもグローブをはめていることもあり、その場合は絶縁体のゴムによって地球との繋がりは絶たれてしまっています。

そこで最近はクワを振ったり、機械を操作するなどの安全上問題がある場合を除き、裸足で農作業をする時間(アーシングの時間)を意識的に作っています。

するとどうなるか・・・・?

身体の物理的な健康面については、はっきり言って未だ分かりません。元々健康だけが取柄なもので(;^_^A

一方、内面的な(精神的な)健康面については、体が緩んでリラックスできている気がします。(これ、とても大事)

何故か考えてみると、まず裸足では畑の中をサクサクとは歩けません。畑とは言っても小石などもあるので、足元を確認しながらゆっくり歩くことになります。そのため、靴を履いている時は1つの作業をしながらも、頭では次の作業を考えていたりして、思考が未来に飛んでいたりします。

ところが裸足で歩くと足元に集中しているので、他の事はあまり考えていません。意識が今この瞬間に居て余計なことを考えていないので頭が疲れないのではないかと思います(余計な心配をしていない状態)。また意識を今に向けるというのは、最近はやりのマインドフルネスにも通じるものがあると思います。

更に、小石などもある畑を歩き回ることにより、足裏マッサージの効果があるようです。これは畑を歩いている時はあまり気にならないのですが、家に帰ってきてゆったりしていると、足の裏がジンジンという表現はちょっと違いますが、足裏マッサージを受けた後のような心地の良い感触が残っています。

あとやはり、土のひんやりした感触が足の裏に伝わって気持ちいいですね。今までは靴の影響で気が付かなかった畑の微妙な違い(地温や湿気)に気が付くようになったのは、農業を行う上でプラスになったと思います。

そんな最近注目を浴びつつあるアーシングを畑で体験してもらうイベントを企画しました。原則、毎週土曜日、日曜日に行いますの、良かったら一度お試しください。詳しくはこちらのページをご覧ください。

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